通夜・葬儀式、知っておきたい!葬儀の費用

葬儀本体の費用はいくら?

通夜・葬儀式

葬儀本体の費用の中心となるのが、通夜とお葬式・告別式の費用です。

 

1.式場使用料 式場の使用料は、葬儀社が所有する式場の場合、見積に含まれるケースが多いですが、斎場を別に借りる場合は、葬儀社の見積に含まれませんので、別途確認が必要になります。
2.祭壇 葬儀費用の中でもっとも費用がかかるのが祭壇です。大きく分けて白木祭壇と花祭壇があり、花祭壇には造花(アレンジメントフラワー)を使用するものと生花を使用するものがあります。白木祭壇、あるいは造花祭壇の場合は、別途切花が必要になります。
3.位牌 仏式では、白木位牌が必要で、葬儀社で手配して貰えます。
4.祭壇廻り 祭壇廻りの装飾品には、御供物、水引幕等の準備が必要です。
5.遺影写真 遺影写真の作成費(引き伸ばしや加工・修正費用等)と写真額の費用です。
6・受付・焼香具等 受付用品には、筆記具・香典帳や会葬帳・貴重品袋等の受付に必要な備品・文具類、焼香具には線香・蝋燭などが含まれます。
7.会葬礼状 会葬礼状の準備と印刷費用です。受付時に会葬礼状と会葬返礼品を渡す場合は、会葬返礼品の費用も必要です。
8.その他 そのほかにも式場入り口の高張提灯や正面看板、式場までの案内看板、遺族がつける胸章等、多岐にわたる品目が必要となりますので、葬儀社の見積内容をよく確認することが必要です。なお、葬儀に特別な音響設備や照明設備が必要な場合も別途費用がかかりますし、喪服の着付けなどを頼む場合も費用がかかります。

 

以上とは別に、仏式の場合は、読経料や戒名料等の費用が必要となります。

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通夜の後には、食事を取りながら故人を偲んで語らう時間を持つのが一般的ですが、この通夜料理には地域によって大きな違いがあります。
一般に東日本では、遺族が会葬者にも通夜料理を用意し、振る舞います。これを「通夜振る舞い」と呼んでいます。
通夜振る舞いは、会葬者が故人を偲んで飲食することで、故人への供養になると考えられています。
葬儀本体の費用の中心となるのが、通夜とお葬式・告別式の費用です。
その中でも、式場使用料と祭壇が費用の大半を占めます。
式場の使用料は、葬儀社が所有する式場の場合、見積に含まれるケースが多いですが、斎場を別に借りる場合は、葬儀社の見積に含まれませんので、別途確認が必要になります。
祭壇には大きく分けて白木祭壇と花祭壇があり、花祭壇には造花を使用するものと生花を使用するものがあります。
戒名とは仏教において出家・受戒した者に付けられる「仏の弟子」としての名前で、仏門に入った証であり、戒律を守るしるしとして与えられます。本来は仏門に入っている人が生前に与えられるものですが、現在では、故人を仏門に入れるために、通夜が始まる前に戒名を与え、成仏させて極楽に行けるようにすることが目的になっています。

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